取り組み

運輸安全マネジメント

1 輸送の安全に関する基本方針

  • 我社は輸送の安全確保が事業経営の根幹であり、社会インフラの一翼を担う者として自覚と責任を持ち、事業継続の最重要課題として全社一丸となって取組む。

2 安全方針に基づく目標

  • 1) 平成31年度の交通事故を”0”にする
  • ① 重大事故 0件
  • ② 人身事故 0件
  • ③ 物損事故 前年比30%の削減
  • ④ 労災事故 0件
  • 2) 安全確保に関する投資
  • 安全装置(ドライブレコーダー、後方視界補助装置、車間距離制御装置、車線逸脱警報装置等)の導入検討

  

3 目標達成の為の計画

  • 毎月1回の乗務員教育実施の徹底
  • 外部研修機関への積極参加
  • ドライブレコーダーの運転評価を基に週1回ドライバーとの面談
  • 年1回 顧問契約先による外部監査の実施

 

4 我社における安全に関する情報交換方法

  • 週1回の個人面談の際に乗務員からの情報収集を行い、全社で情報を共有する。
  • 全体会議においてドラレコ動画を活用し事故事例等の情報交換をする。
  • 定期的に安全資料の配布を行い、情報の水平展開

 

5 我社の安全に関する反省事項

  • 2018年の事故ではバックとオーバーハングの接触事故が多く減っていない。

 

6 反省事項に対する改善方法

  • バック時に降車して後方確認と無理な角度での旋回についてドライバーへ教育を徹底。
  • バック時の社内規定の順守とオーバーハング事故防止の徹底。

7 我社の安全に関する目標達成状況

  • 昨年度目標 ”平成31年度の交通事故を0にする”

    • ・自動車事故報告規則第2条に規定する事故 ”0件”